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花の時期

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今年も鯉のぼりの季節がやってきました。
毎朝上げて、雨風が吹けばそのたびに下ろし、夕方また元通りにしまう。
結構な手間で、じぃじ達が積極的にやってくれているからいいものの、
長男と嫁しかいなかったら、果たしてどこまでちゃんとやったでしょうか。
しかし孫①孫②も鯉のぼりが大好き。泳いでいる姿を見るのがほんとに楽しいみたい。
保育園に行くのが少し億劫な朝も、鯉を上げることでテンションも上げられるようです。

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小松菜に花が咲いて、みるみるうちにかなりの大きさになってしまいました。
70~80センチくらいはあります。
小松菜がこうなるとは知りませんでした。

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同じ事で、じぃじがじきりに「菜の花が食べたい」といって求めていたものがこれです。
嫁はこれまで、「菜の花」というのはひとつの花の名前だと思っていたのですが、
一般に「菜の花」と言われているよく見かける菜の花はアブラナやカラシナの花で、
アブラナ科の野菜の花も、それによく似た黄色い花がつくそうです。
確かにアブラナ科である小松菜の花はわたしがイメージする菜の花と大体同じです。

写真は白菜の菜の花です。
白菜の真ん中が伸びてきて花が咲くそうです。
これはばぁばのお友達からいただいてきたもので、
味といい歯ごたえといい、ほんとにおいしい。
うちではこれくらいの、つぼみの状態で食べています。
菜の花を食べるには、結球しなかった白菜のほうがいいとか。
これを食べるために、丸くならなかった白菜をこの時期まで畑にとっておくそうです。


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昨日の朝洗濯をしようとして、風呂水をとるため風呂場をあけたら、
達筆な字で書かれた「風呂の湯は使うな」という置き紙に驚きましたが、そういえばそうでした。
おとといの夜から、種もみをお風呂の湯に浸けて、芽だしをしています。
昨日の夕方ちょっとまたお風呂をあたためて、夜にお湯からあげておき、
今日これから大雨のなかもみまきをします。いよいよ今年の米づくりも本格スタートです。

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この時期庭に咲く、好きな花の木があります。名前は知りません。
赤に近い濃いピンクはつぼみの状態で、
花が咲くとこれよりやや少し薄いピンク色になってしまいます。
固そうなつぼみの、この状態の色、形が一番好きです。
今はもう花が咲いてしまいいました。
植物の姿は刻々と、あっという間に変わっていくなあと思います。
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春の仕事

数日強風の日が続いていましたが、昨日は久しぶりに風もなく、
日差しも暖かい陽気になりました。

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じゃがいもの種いもを植えました。
男爵とキタアカリ、6対4の割合です。
昨日の写真はすべて明るすぎて、ほぼ真っ白になってしまい残念です。
カメラが趣味であるじぃじのお高い一眼レフは、
写りはやはり良いけどでかすぎて、持ち歩くのが非常に大変なので、
最近小さなデジカメを買ったのですが、良くよく研究しなければいけません。

均一に溝を掘り、堆肥と肥料をまいて、等間隔に種イモを置いていきます。
堆肥はJAりほくで出している完熟発酵堆肥「土の里」を使ってます。

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年長に上がった孫①がよく手伝ってくれました。
しかし基本的に彼は、手伝いはめんどうくさいようです。
気分が乗りだせばやってくれるのですが、興味を持たせるのに苦労します。
土いじりよりも、家でテレビを見ていたい5歳児です。



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さてこれは一週間くらい前のものになりますが、ある作物の写真です。
ぱっと見何かよくわからないかと思いますが、真ん中あたりに
緑の葉っぱが立っているのを確認いただけるかと思います。

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かきわけるとニンジンです。
これは昨年秋に蒔いたもので、こうして上にもみ殻と、
それをいぶしたもみ殻燻炭をかぶせて越冬させました。
土から顔を出していたところは、凍ったりしてだめになった部分もありますが、
おおかた出荷にかなうニンジンになっています。
ばぁばが人から聞いてきて、今年初めて試してみた方法だそうです。
この週末に、このニンジンとネギ、乾麺を直売所に置いてきました。
競争の激しい直売所で売るためには、いかに周りが出していないものを出すかが勝負となります。

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このトンネルの下には、3/28に蒔いたタマネギがあります。
こうして芽出しを行い、小さな玉になるはずの、5月末頃に引き上げて、
8月まで干しておくのだそうです。それを植えて、収穫は12月。
通常のタマネギは春の収穫ですが、もしこのタマネギが成功すれば、
冬期の収穫物が少ない時期にタマネギが収穫できることになります。
昨日見てみたら、小さな芽が少なからず顔を出していました。
昨シーズンはおそらく、蒔く時期が遅くてうまくいかなかったようなので、
その反省を踏まえた今年の出来に期待しています。

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プロフィール

長男の嫁

Author:長男の嫁
山梨県北杜市明野町に暮らす、二世代農家[かねひこのはたけ 三井農場]長男の嫁のお百姓日記です。日々変化する畑の話と、家族の話をお伝えします。家族構成は下記をごらんください。

かねひこのはたけ Webサイト

 【じぃじ】
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『かねひこのはたけ』取締役社長。田んぼの責任者。身体の動きと仕事が速い。還暦はとうに過ぎたがその働きぶりに衰えはなく、毎日常に動き続けている。趣味は山登り、旅行、カメラ。

 【ばぁば】
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主に野菜畑の責任者。嫁に来た当時はお米が主力だった三井農場で、野菜の育生を始め、今では20種類近くの野菜を育てている。やさしくてしっかり者の三井農場の母。漬け物と煮豆が上手。趣味は旅行、編み物、テレビ鑑賞。

【長男】
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大学卒業後東京に暮らし、結婚して所帯を持ったが、「子どものためにも土に近い生活がしたい!」と一念発起。2010年1月より実家に戻って農業の勉強を始める。日々お百姓仕事をしながら農業の新しい担い手になるべく勉強に励む。2014年2月逝去。

【孫①】
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長男の第一子。小学校生活も二年目に入った7歳。3歳までは東京育ちだが今やすっかり山梨の子ども。趣味は魚釣りと読書、今は主にゲームに夢中。藤子F不二雄の作品と自然科学が好き。

【孫②】
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長男の第二子。おとなしめな孫1と比べるとひょうきんな4歳児。しかし恥ずかしがり屋。兄にあこがれと負けたくない気持ちの両方を持ち、泣いたり怒ったりふざけたりする姿が周囲の笑いを誘う。

【長男の嫁】
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北海道出身者だが寒さに弱く、関東の古民家の冬の寒さについていけてない。農業の「の」の字も知らず、じぃじばぁばの作業を少〜しずつ手伝いながらもまだまだ食べる専門。webサイト制作担当。

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