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はちみつ大根

急激に寒くなりました。
台風の影響もあり、昨日は一日大雨が降り続けました。
昨日本当は、親戚の方々に集まってもらって、
来年のタマネギの苗植えを行う予定でしたが無理でした。

嫁を除く家族全員が苦しんだ風邪の第一波がきれいに収まらないうちに、
第二波がやってきて子どもら中心に苦しんでいます。
のどと鼻水の風邪です。今度は嫁ももらいました。
というか私が外からもらってきた? 感じもある。
いまいましい。

第一波は咳が苦しい風邪だった。
そんなときばぁばがどこからか
「大根の蜂蜜漬けは咳によく効くらしい」
という情報をもらってきました。

大根を薄切りにして、蜂蜜に漬け、その汁を飲むというもの。

分量とか分かっているわけではなかったので、
適当に大根を刻み蜂蜜に漬けてやってみる。

数日間置いておくと、とろとろだった蜂蜜が、
サラサラと水のような状態になってきて、
大根もかなりしなしなしてきた。
この水のようになったエキスを、咳がひどい時に飲む。

これが意外に、ものすごく良く効いた。
飲むと大根の辛みみたいのと蜂蜜の味がのどに来て、
おいしいと言えるものではないんだけど、
止まらなかった咳がすうっと止まったりする。

じぃじもばぁばも孫①も実感していたので、
かなり信頼できる、と思い、
一作目がすぐ無くなってしまったので二作目も作る。
少し多めに作る。

でも二作目は、大根が良くなかったのか、蜂蜜の分量が多すぎたのか、
飲んだときカァーっとくるの大根の辛みみたいのが薄くて、
効きもいまいちだった気がする。
研究の必要がありそうだけど、これは実践の価値ありだと思います。
ネットではちみつ大根を調べたら結構色々出てきたので、
やっぱり一般的に効くと言われているようです。
web上の情報を見わたす限り、やっぱり二作目は蜂蜜の分量が多すぎたんだな。

うちの場合の作り方(改良後)はこんな感じ。

10_31_ill12.jpg



あ、飲んでも安心、100パーセント国産純粋明野産の蜂蜜はこちらから。
→かねひこのはちみつ
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落花生

落花生の収穫が始まりました。
自家用と出荷用かねて作ってます。
ほりたてを茹でて食べるととってもうまい!
乾燥させて、作物のない冬場の貴重な収入源にもなります。
豆はどういうものか知っているけど、どういった木なのかはまるで知りませんでした。

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これは抜いてしまったものですが、高さは土から30センチくらいで、
葉っぱがわさわさっとついています。
夏に黄色の花を咲かせますが、花がしぼむと花の元から紐のようなものが伸びてきて、
これが土の中に入ってその先端に落花生のさやをつけます。
知ったときはかなり驚きました。

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こんな感じです。
地中で実を作ることから落花生の名前が付けられたそうです。

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ちょっと写りが悪いですが、根っこにつぶつぶがついています。
根粒菌という土壌微生物で、マメ科植物の根に根粒を形成して、
宿主との共生関係を築くのだそうです。
内容は難しいので省きたいですが…
いずれにしても、いろいろなものは複雑に関係し合って成り立っているのだ、
ということを心にとどめてます。

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これを黙々とむしって、
洗って乾燥させる。
何日も干します。


新米を購入してくれた友人のY氏から、
おいしかったよ~!というハガキが届く。
嬉しいです。ありがとう。

嫁の友人は手紙とかハガキを送ってくれる人たちが多くて嬉しい。
言葉だけではなく、ものとして舞い込んでくる手紙という媒体が好きです。

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さようなら こんにちは

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猛暑が過ぎ、涼しくなってきたころから、うちの鶏たちがぱたりと、
卵を産まなくなってしまいました。
知り合いに聞くと、「夏バテかもしれない」とのこと。
やはり夏を過ぎて卵を産まなくなる鶏がいるようです。
餌を増やしたりしてみましたが、
いっこうに卵を産む気配はなく、数週間が過ぎていきました。

「これ以上産まないようなら、鶏を入れ替える」
という長男のひと言。

え…
確かに、ペットとして飼っているわけじゃないし、
餌代だってかかるわけで。
そこらじゅう歩き回って、フンの始末だって困るし。

でも、廃鶏に出すってことは、
つまり殺すってことで。
今生きてる彼らは私らの決断によって、
明日か明後日かしらないがどこかで殺されるってことだ。

でもうちで生き続けたって彼らはいずれ死ぬ。
よぼよぼになって死ぬんだろうか。狭い裏庭で。

ペットではなく、家畜、と考えると、
何となく殺すこともしかたないような気がしてしまうから不思議だ。

廃鶏に出す日が決まり、新しい3羽をもらう手はずも整った。
その日がくるまでの間、今日は産まないかな、産まないかな、と思ってみていたけど、
やっぱり産まなかった。

長男にも迷いはあったらしく、
直前まで「やっぱりやめようか? 6羽にして置いておこうか?」
と言っていたけど、
じぃじの
「フンだって増えて困らぁ」
というひと言で一蹴。
下手に放し飼いにしていたため、
そこらじゅう家の裏やなんかに進入してフンだらけにするので、
じぃじも困っていたらしい。

私に良策もなく、反対意見としてまとめられるだけの何かもない。
ほんとうにいいのか、と強く思う反面、
いまの状態で飼い続けるのは無駄、と思う部分もあったし。

そして彼らは連れて行かれ、
新しい三羽が来た。
実は写真は、新しい三羽のうちの一羽。

毎日こうして産まなくなった鶏が殺されているわけだ。
牛や豚もそうだ。どこかで、何万頭も。
スーパーで買い物している以上、こういうことはやっぱり見えずらい。
卵ひとパック98円で喜ぶくらいだ。
産んでは殺されてる鶏のことは考えない。

「命を粗末にしてる」って言うのもよく分からないけど。
相当な犠牲の上にわたしの生活が成り立ってるということを、
頭上の知識ではなくて体感する出来事でした。

いずれにしても、もっと鶏の飼い方について勉強しなくてはと思いました。
今よりもっと、納得のいく鶏とのつきあい方ができるはずだ。

頭でっかちなので本から入るタイプです。
じぃじなんかは、本なんて読んだってムダ、
「やってる人に聞くのが一番早い」
と言います。
ごもっとも。頭上の理解より体で覚えるのがてっとりばやい。
のはわかってるんだけど、本が好きなんだもん。

一冊購入してみることにしました。
農と食を学んでいくうえで、本棚も設置してみました。
読んで実践したら、感想など書いていきたいと思っています。

自然卵養鶏法

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有機家庭菜園への道(5)

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10月12日の大根とカブです。
良いかんじに育ってきています。

この日カブを収穫してみました。
肌質もきれいで、身も柔らか。上出来でした。
味も甘みがあっておいしかった。

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孫①に収穫してもらう。
カブを抜くのは簡単なので、子どもでも簡単に達成感が味わえる。

ほうれん草もどんどん大きくなるので随時食べられます。
満1歳を迎えたけどまだ離乳食半ばの孫②にも食べさせやすい、
調理しやすくて栄養豊富な緑黄色野菜なので、
庭先で採れるとかなりありがたいです。

草とりも毎日してるわけではないし、水やりもなし。
意外と簡単に上手に育って来てるなーと思いますが、
肥料を混ぜた土に種植えしてからここまで、
一度だけ追肥をしています(じぃじが知らぬ間に蒔いてくれてました)。
まだ芽が出てまもない頃だったと思います。

ボカシ肥という有機肥料です。
うちでは米ぬか、もみがら、油かすに、
「EM」という有用微生物群を投入して発酵させて作ってます。
EM菌は乳酸菌や酵母菌などから複数の有用な微生物を集め培養し、
液中に複合共生させた資材。
批判的な意見も多々あるようですが、
農業、畜産、水産、環境浄化など様々な分野に利用されてもいるようです。
「発酵」については私も勉強の必要があると思っています。

ボカシ肥自体は、入れると野菜が甘くなる、と
じぃじばぁばは言います。

ついでに野菜を育ててくれる土の話もすると、
こちらは下のは畑の隅にあるコンポストです。
サイズの比較のために孫②を置く。

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けっこう大きい。。
これに、日々の生ゴミをどしどし投入します。
夏の間なんかは時たま、ウジさんが大発生することもあり、
フタをあけると中が真っ白。
良く見るとそれは一面に広がるウジさんだった。
ということもよくありました。
もう慣れたけど、わらわらとうごめくウジさんたちはやはり気持ちの良いものではない。

これを一年に一回か二回、
下の畑の一部を地中深く掘り、埋めます。
生ゴミは自然に分解され土に帰り、堆肥となります。
こうした長年の蓄積が今の畑の土を作ってくれているのだと思います。

この辺りでは、生ゴミはたいていこの方法で処理されてます。
ゴミの日に出すよりは気分がいいなあ、と思います。

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新米

10月16日、新米の配送をスタートしました。
今年の猛暑の影響で、お米は「胴割れ」という現象が心配されました。
これは、米粒にひびや割れが入ってしまうことで、
夏時期の高温多照で起こりやすくなります。

精米する時点で確認してみていますが、
今のところそんなに出てはいないように思えました。

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家でも口に運んだのは二日三日前のこと。
初物の新米を炊く身にも力が入ります。
しょっぱなから失敗するわけにはいかないので、
慎重に水加減を調整。
新米は古いお米よりも水分を含んでいるので、
通常よりも少し水を少なめにして炊きます。
それでもお米が粘っているので、
「水多すぎたかな?」と冷や冷やします。
まず仏様にお供えしてから、味見。
やっぱりもちもちしていて香りがよく、新米の味がしました。

知り合いや親戚、購入してくれた方たちに送ります。
おいしく食べていただけますように。

畑はいよいよ夏野菜も終わりです。
ニガウリ、インゲンなどまだ実をつけるので直売所への出荷も行っていますが、
そろそろとれなくなってきています。
それでもまだナス、ピーマン、ミニトマトなどは収穫でき、
台所は助かっています。

甘柿です。
少量ですがこれも直売所へ出荷しています。

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田んぼをバックに柿が実を付けている景色は、
まさに本なんかでみる「日本の田舎の風景」そのもの。
北海道民としては感じるものがあります。
いよいよ朝晩は寒いと感じるこの頃。秋本番です。

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有機家庭菜園への道(4)

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シュンギク以外の野菜、
大根、サラダ大根、かぶ、ほうれん草、白菜は順調に大きくなってきました。
写真は10月5日(火)の白菜です。白菜らしく、丸くなろうとしてきました。

雑草がどんどん生えるので、除草もかねて「土寄せ」という作業をしました。
桁と桁の間の土を軽く掘り起こし、野菜のほうに土を寄せてあげます。

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野菜に土のふとんをかけ直すイメージです。
土をかき混ぜるので、雑草を払う効果もあります。
大根など、根を地中深くに伸ばす野菜に効果的。

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大根も、白い部分が見えます。まだまだ小さいけど。


10月9日(土)に、ほうれん草を抜いて茹でてみました。
ほうれん草は、二列にびっしりと、株と株の間が狭く密生した状態で生えています。
出荷用のほうれん草を作るには、これを間引いて、一株を大きく育てる必要がありますが、
家庭で食べるだけなので、育ったものからどんどん抜いて食べ、
結果的に間隔を開けるようにします。

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まだこんな大きさです。
若いので柔らかく食べやすいです。
味はちょっと物足りないかなーと感じました。
味が薄い…というか、若い味。
十分ほうれん草として食べられるので問題はないですが。

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手前の部分はよく育っていますが、その先の箇所が非常に育ちが悪いです。
ほうれん草は土が酸性だと育たないそうなので、
前に植えられていた作物が関係しているのかも知れません。

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つぼと運動会 その2

運動会の疲れが出たのか、孫①が風邪で寝込みました。
保育園でも流行っている様子。
やはり、孫②も次の日にダウン。
今月5日に1歳になった孫②、高熱に苦しむ。連日小児科通い。
近所に小児科がないため、車で20分弱の隣の市まで行かねばなりません。
子どもがいる場合、医者が遠いというのはかなり不便&不安なものがあります。

そして、ばぁばも倒れる。ここ3日間ぐらいでずいぶんやつれてしまいました。
じぃじも咳をしだし、昨日ついに仕事から帰った長男も「熱っぽい」と早々に寝込む。
一人が風邪を引くと、まず間違いなく家族感染するから辛い。
いつ嫁にまわってくるか。ビクビクしてますがまだ兆候はない。
よく食べ、寝てるからなー。


さて今回は前回とった「つぼ」のみそ汁の作り方をご紹介します。
これを知ったからといって、そうそうつぼを調理する機会はないかも知れませんが。

まず、田んぼで生きていたつぼを食べるためには、
ドロをきれいにはき出させる必要があります。
とってきたらガシャガシャともみ洗いし、バケツにきれいな水を張って
つぼを入れておきます。

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次の日あたり、水が汚れてきたらとりかえて、これを2~3日くりかえします。
大体きれいになってきたら大丈夫です。

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大鍋でドカンと煮ます。
いちょう切りにした大根も1本分入れます。つぼの量にもよりますが。
具材が煮えたら味噌、ほんだし少々で味付けし、
アクを取りながらぐつぐつ煮ます。
1時間以上は煮てる感じです。
初日はまだ味が出ませんが、二日目あたりからいいダシが出てきます。
汁がなくなったら水と味噌を足し、食べ続けます。
つぼ自体も食べられます。一般的な貝の味です。
孫①なんかは大好き。孫②もよく食べてた。

この前とったつぼは沢山でそうそう食べ切れないし、
今月末タマネギ苗植えの手伝いに来てくれる予定の親戚の子たちに御馳走したいため、
びっくりの保存法でとってあります。

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たまねぎを入れる赤いネットの袋(ミカンが入ってる袋と言うほうがイメージしやすい)に
つぼを入れ、地中に埋めておきます。
すると生かしたまま保存できます。半月くらいなら平気だそうです。
あんまり長い間入れておくと、生きてはいるけど味が薄くなる、とのこと。
やっぱり弱っていくってことなのかな。

11日体育の日は今度は地域の体育祭があります。
保育園の子も参加義務あり。
私も綱引きに出場することになってます。
ほんと体育行事多いなあ。

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つぼと運動会

10月2日は孫①の運動会でした。
晴天にも恵まれ、こどもたちの元気に動く姿も見られ、楽しかった。
保育園の運動会であるにもかかわらず、年長さんともなると組体操やマスゲームなど
レベルの高い競技が続く。年少である孫①の出番も結構多く、覚えることだらけ。
三歳四歳の子どもにこれだけのそろった動きを教えるのは
教える先生方にも相当な馬力が必要だったと思う。
東京に暮らしていた頃も孫①を保育園に通わせていたのですが、
そのときの運動会と比べてしまうと、気合いと質のレベルが数段違うと感じます。

こちらの「運動会」に対する熱意はちょっとほかと違うものがある気がする…。
なんだかんだで二ヶ月に一回は地区の体育祭みたいなものがある。
長男が子どもの頃なんて競技も参加人口ももっと賑やかだったらしい。
嫁も北海道の地方出身者だけど、地区の体育祭に参加した経験は多分一度もないと思う。
あったのかなあ。そういう行事も。

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写真は「鈴割り」という競技。
「玉入れと並んで定番の競技」
という話ですが、嫁は初めて見ました。
中央のくす玉を、玉入れに使う玉のようなものをぶつけて割ります。
初めて見たので、記録として。

お弁当を持って運動会を見に来てくれた、
隣町に暮らす長女と外孫①(小1)、外孫②(4)と一緒に、
運動会終了後田んぼに「つぼ」拾いをしました。
「つぼ」とは。

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小さいもので1センチ、大きいものでは4センチくらい。
これは田んぼで拾えるサイズの範囲です。幼生は2~3ミリ。
色は黒っぽい貝です。
稲刈りの終わった田んぼで拾うことができます。
嫁は「タニシ」だと思うのですが、
「つぼとタニシは違う!」とじぃじ、ばぁばが言うので違うのでしょう。
これを拾って帰り、大根と一緒にみそ汁のように煮るのが定番です。
タニシ(みたいなの)のみそ汁、と聞くと、
一瞬「えぇっ…」と思いましたが、ダシが出て非常においしいのです。

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子どもらでかいの拾います。
大きい方がおいしい。

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最終的にはこんなにとれた(左のバケツ)。
これをガシャガシャともみ洗いして、
きれいなお水に入れて泥を吐かせます。
水が汚くなったら換えて、これを数日間くりかえして食べられるようにします。
調理法は次回。

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プロフィール

長男の嫁

Author:長男の嫁
山梨県北杜市明野町に暮らす、二世代農家[かねひこのはたけ 三井農場]長男の嫁のお百姓日記です。日々変化する畑の話と、家族の話をお伝えします。家族構成は下記をごらんください。

かねひこのはたけ Webサイト

 【じぃじ】
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『かねひこのはたけ』取締役社長。田んぼの責任者。身体の動きと仕事が速い。還暦はとうに過ぎたがその働きぶりに衰えはなく、毎日常に動き続けている。趣味は山登り、旅行、カメラ。

 【ばぁば】
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主に野菜畑の責任者。嫁に来た当時はお米が主力だった三井農場で、野菜の育生を始め、今では20種類近くの野菜を育てている。やさしくてしっかり者の三井農場の母。漬け物と煮豆が上手。趣味は旅行、編み物、テレビ鑑賞。

【長男】
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大学卒業後東京に暮らし、結婚して所帯を持ったが、「子どものためにも土に近い生活がしたい!」と一念発起。2010年1月より実家に戻って農業の勉強を始める。日々お百姓仕事をしながら農業の新しい担い手になるべく勉強に励む。2014年2月逝去。

【孫①】
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長男の第一子。小学校生活も二年目に入った7歳。3歳までは東京育ちだが今やすっかり山梨の子ども。趣味は魚釣りと読書、今は主にゲームに夢中。藤子F不二雄の作品と自然科学が好き。

【孫②】
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長男の第二子。おとなしめな孫1と比べるとひょうきんな4歳児。しかし恥ずかしがり屋。兄にあこがれと負けたくない気持ちの両方を持ち、泣いたり怒ったりふざけたりする姿が周囲の笑いを誘う。

【長男の嫁】
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北海道出身者だが寒さに弱く、関東の古民家の冬の寒さについていけてない。農業の「の」の字も知らず、じぃじばぁばの作業を少〜しずつ手伝いながらもまだまだ食べる専門。webサイト制作担当。

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