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有機家庭菜園への道(3)

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写真は9月20日の大根です。ずいぶん伸びてきました。
すべての種が芽を吹いた、と思っていたのですが、
どうもシュンギクだけは芽が出ないようです。
前回写真を撮ったときは確かに出た、と思ったのですが…
見間違いだったのか、それとも何者かに食べられたとか?

今回、苗を間引きました。
一カ所に数粒づつ種を蒔いて、無事発芽したので、
一番良い苗を残して他の苗は摘んでしまいます。
ひとつの苗に栄養と太陽を行き渡らせ、大きく育てるためです。

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↑間引く前

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↑間引き後

育ちの悪い方を抜いてやりたい、と思うのですが、
どうしてか、同じ箇所から出てるやつらは一様に同じような育ち方をしていて、
立派に大きく育っているところはどっちを抜いてももったいないくらいなのに、
どっちも抜いちゃいたいくらい可哀想な育ち方の箇所もあります。
土の栄養分の関係なのかな。日当たりの差はさほどないと思うのだけど。

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虫に食われたりしてると、同じ箇所から出てるもう一方の株もやっぱり食われてる。


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手前側が9月28日の大根。さらに伸びてきました。
ここ最近朝晩ぐっと冷えるようになり、雨も多くなってきました。
作物には良い環境かもしれません。
ばぁばも、暑すぎて実が生らなかったインゲンが、
最近ようやくまたきれいな実をつけるようになった、と言っていました。

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これはホウレンソウです。ホウレンソウらしい葉っぱになってきました。

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左の二列が同じホウレンソウですが、発育のよいところと悪いところがあるのがわかります。
土の違いでしょうか。謎です。
ホウレンソウはもう少ししたら、若い葉の状態で一度茹でてみようと思っています。
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

タマネギ漬けとおはぎ

9月4日にラッキョウ酢に漬け込んだタマネギ。
※日記はこちら→「ちっこいだま」
色も黄色がかってきてしわしわしぼんできて、
良い具合に浸かったようなので、
この間みんなで試食。

はっきり言ってまずい、と不評…。
ラッキョウの甘酢漬けみたいで、食べられないことはないんだけど、
これを食べるのだったらラッキョウを食べたい、というところ。

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まだまだ大量にあるので、
料理に使うなど考え中。そしてアイディア募集中…!
このタマネギを救ってください。
前回、ちっちゃい玉のサイズ感がわからない、
というご指摘をいただいたので、レモンと並べて撮ってみました。


9月24日、お彼岸のおはぎを作りました。
23日が秋分の日で、この日が中日。
中日を挟んで前後3日の期間をお彼岸とするのだそうです。
私は恥ずかしながら今調べて知りました。
そういえば20日にばぁばが仏さんにご飯をあげていたけど、
お彼岸の入りだからだったのか。

うちで作るおはぎは「ごまおはぎ」。
私はおはぎと言えばあんこしか知らなかったし、
ここに来るまで作ったことはありませんでした。

まず、白米ともち米を半々で普通に炊きます。
もち米はひたしておく必要は特になし。
今回は2合2合で炊きました。

ごまを炒ります。計量カップだと3杯くらい?
うちで作った白ごま。
炒らないとごまの風味も香りもなにもないただのツブツブです。
これを知らず、炒らないで使って失敗したことがあります。

フライパンを限界まで熱して、ごまを炒ります。
パチパチと飛び出してくる。
フライパンの熱し方が足りないとごまが焦げて終わりなので注意。

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すりこぎでごまを擦ります。
このときにさとうも入れます。
ごまの半量~2/3程度?
ばぁばはいつも「適当に」と言います。
でもその適当のなんと難しいことか。
お塩も入れます。適量。甘みが引き立ちます。
だいたいくだけて手触りがなめらかになるくらいに擦る。
甘いかな?というくらいが、
まぶした時に丁度良い。

炊きあがったご飯をまとめてごまざとうに投入。
手早くコロがしてたっぷりまぶして、
手の平におさまるくらいの堅めの球体に丸めます。
たくさんまぶすと丸めやすい。

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あまったごまざとうはごま和えなどに使えます。
この日はインゲンのごま和えに。おいしかった。

地方のおはぎをご紹介、というよりは、
自分の為の記録として書いている部分が大きいです。
こういうことも覚えて、続けていかなくてはいけないので。
最近書いとかないとすぐ忘れちゃうから。

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稲刈り終わる

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9月20日 月曜日

稲刈り作業が一通り終了しました。
↑これは数日前の稲刈り直前の様子。
穂の重さと、雨に打たれたせいで、みな倒れています。
こうなると稲刈り作業が大変になるみたいだけど、
これくらい倒れるようじゃないと、お米の実入りが期待できないとか。


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で、刈り取られ後。
かねひこのはたけには、家から少し離れたところにある大きな田んぼと、
家の前にあるので「前田(めえだ)」と呼ばれている小さな田んぼがあります。

大きな田んぼの方は、大型の「コンバイン」という機械を近所の方にお願いして動かしてもらい、
稲刈りを行います。
コンバインという機械は、稲穂を刈りとる作業と、
稲穂から籾(もみ)をとる「脱穀」という作業を同時にこなしてくれます。

一方小さな前田は、大型の機械は動かせないので、
「バインダー」と呼ばれる小型の機械で刈り取りを行います。
こちらは刈り取り専用。
刈り取ったあとは少しずつ束ねて、右上に見える物干し竿みたいのに干していきます。
干すこと一週間程度。
乾燥したら、今度は「ハーベスタ」と呼ばれる機械で脱穀を行います。

ちなみにコンバインは刈り取り時に脱穀まで行うため、
そのあと大型の乾燥機にかけて、籾米(もみまい)となるのでこの干す作業はありません。


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↑束ねたものをこのように割って、

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↑引っかける。
これだけの単純作業ですが、穂は長く重いので結構地道な重労働です。

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孫①もお手伝い。
一丁前です。

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カエルがたくさんいます。
15センチくらいあるものもいた。
平気でつかめるようになったんだな孫①。
君も良い感じに田舎っ子になってきたね。

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干し終わり。
今時期はそこかしこにこのように稲穂が干してある。
好きな風景です。

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番外編 作る話

長男がスタッフをしている「NPO法人えがおつなげて」に、
同じくスタッフとして勤務する若尾さんが代表を務めている、
「増富アートプロジェクト実行委員会」が主催する
『増富アートプロジェクト Vol.2 / 陶芸野焼き会』に親子で参加させていただきました。

山梨県北杜市増富地域という、日本百名山に選ばれている瑞牆山のふもとに位置する美しい土地にて、芸術活動による地域活性化を目指して活動をおこなっており、今回は二回目のイベントのようです。

廃校になった中学校の校庭にて、増富の間伐材を燃やして、その力で焼き物を焼きます。

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最初は中心で火を燃やし、まわりの灰をあたためて、そこに粘土の作品を置きます。
徐々に作品の温度を上げていきます。

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これは焼く前。左下の先生の作品はやはり格好良い。

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だんだんと作品を中心に寄せていき、今度は周りを木材で囲んで燃やします。
一緒に焼き芋なんかして。最高にうまかったです。
お昼のご飯もダッチオーブンで炭火炊き。
こういうときの飯はうまい。

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良い感じで囲まれてきました。
色も変わってきています。

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燃やすこと5時間。
焼き上がる。
方法はわかったので、これで家でも焼き物を焼くことができるようになったわけです。

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三井家の作品はこれら↑
どういった加減なのか、ピンク色のところもあれば黒に近い色になるところもある。
面白いです。
手前のハート型は孫①の作品。
本人も「ハートを作った」と言ってます。
うまいぐあいにピンク色に仕上がってよかった。

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動物大好き孫②。
家の鶏も大好きで、近づくだけで大興奮。
今回は生まれて初めて(?)わんちゃんに接近。
10センチずつにじり寄っていき、ついには兄弟のように寄り添って遊んでました。
優しいわんちゃんに感謝。

増富の風景を写真に収めなかったことを後悔しました。
ほんとにきれいな山の風景で、たどり着くまで道すがら、
刈り取り直前の金色の田んぼが広がっています。
天気も良くて気持ちよい一日を過ごすことができました。
学生時代の陶芸の授業以来の制作でしたが楽しかったー!

何か作るのはやっぱり楽しい。


白ごはん

「今日のおかあさんの作ったごはんおいしかったよ」
と、孫①。

孫①はあまり食に執着が無く、
親としては毎日食べさせるのに苦心している。
なので意外な一言に気持ちもはずむ。

えっ!? なになに!! 何がおいしかったの?
とよくよく聞くと、
今日お昼に保育園に持って行った白ごはん、との答え。

白ごはんって…。私いつも通り炊いただけだし。
このあたりの保育園は給食だけれど、白ごはんだけは持参。
家でお米を作っているうちが多い土地柄ゆえの特色ではないかと思う。
最初聞いたときは驚いたけど、忘れては太変。毎日持たせて園に向かっている。

でも白ごはんが苦手な孫①にしてはめずらしいこと言うなあ…。
と思ってふと気付く。
そういえば今朝から、昨日玄米から精米したばかりの、
つきたてのお米を食べはじめたのだった。

家では30kgずつに袋詰めして貯蔵している玄米を、
新しい袋を開けるごとに精米してきて食べている。

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一番外の籾殻を除いたものが玄米。胚乳の部分が白米。
胚芽のところを少し残したのが七分米、三分米、胚芽米などとよばれているものです。
籾殻と胚乳以外の部分がいわゆる糠のところ。
この糠の部分に、白米には含まれない多様な栄養素が含まれていて、
体内の汚染物質を排出したりする効果もあるとかで、
最近は見直され健康食品として食べられています。
しかし一方で、糠の部分は摂取し続けるにはアクが強すぎるので、
ずっと食べ続けるとかえって健康を害するという話も聞きます。
玄米を食べていた日本人が、いつしか白米を食べるようになった、というのも、
先人の知恵だったのかも知れないなあと思ったりもします。

精米後の白米は、皮をはがされた状態であって、
日が経つと酸化し、劣化していくので、
精米したての状態が新鮮でおいしい状態ということになります。
なのでつきたてのお米は確かに味と香りが違う。
見た目も違います。
お釜に残ったご飯でもいつもより白くてふっくらして見える。ほんとうです。
手触りも違う。
私の感想だけど、碁石の中に手をつっこんだ時の感触に似ている。
一粒ひとつぶが重くてぎしぎししてる、ような気がする。

それにしてもつきたてのお米の味が孫①に分かったのか?
子どもというのはこちらが思う以上に、
味覚なんかは細かいとこまで分かっているのかも知れないな。
それに比べてこちらは鈍感なもので、
いつもと同じ、というか、味わうこともなく何も意識せずご飯を口に運んでいた。
味覚に限らず、どんどん鈍くなっていくんだなあ。

まあ、ただの偶然きまぐれのひとことかも知れませんけど。

ここ数日で急に涼しくなってきました。
天気も雨模様なのでさらに寒い。今日も一日雨でした。
この辺でも続々と稲刈りをする家が出始めました。
次に晴れた日が来れば、うちの稲刈りもはじまります。

テーマ : 日記
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有機家庭菜園への道(2)

9月8日(水曜日)

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台風がやってきて、ほんとうに久しぶりの雨模様。
でも畑にはありがたい雨でした。
ほうれん草以外の野菜の芽が出ました。
上はかぶの芽。下は大根です。

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今のところどの野菜も同じに見えますが。


9月9日(木曜日)

すべての野菜の芽が出たので、保護している布をとりました。
よく見えるようになったので、もう一度写真を撮ってみました。

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↑白菜

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↑サラダ大根

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↑シュンギク

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↑かぶ

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↑大根

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↑ホウレンソウ

日中、日照りの中、芽がぐったりしていたので、
これは水をまかなければいけないのか、
とじぃじに聞くと、
「水をやると、頻繁に水をやらなくちゃならんくなるからやらんでいい」
との答え。
水を求めて地中深く根を張るので、丈夫な根になるとのこと。

一応、畑裏番長のばぁばにも聞いてみましたが、
やはり水はやらなくてもいい、という答え。
安心しました。

「日中はぐったりしてても、朝晩はピンとしてるから見ててごらん」

確かにその通りでした。

ちなみに、今時期は日中とても暑くなるので、
うっかり日中に水をやろうものなら、その水と土の温度が上がりすぎて、
植物が煮えてしまい、だめになってしまうらしいです。
いろいろコツがあるのですね。

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有機家庭菜園への道(1)

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9月5日(日曜日)

通称「したのはたけ」で育てていたトマトやキャベツなんかを整理し、
一度まっさらに戻しました。
これから秋に向けて次なる野菜を植えていくためです。

下の畑はだいたい3m×6.5m=19.5平方メートルほどの小さな畑です。
家庭菜園にもってこいの大きさです。
現在、かねひこのはたけで出荷している野菜は、
できるだけ化学肥料や農薬を使わない方法で栽培する減農薬野菜ですが、
この下の畑では、有機肥料・無農薬栽培を実践してやってみたいと思っています。
目指せ有機無農薬の家庭菜園です。


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小さい敷地ですが、
トラクター「耕太」で耕しました。
古い機械です。動きがユーモラス。
なんかジブリの機械を思い出します。
堆肥と鶏糞を蒔いて、トラクターでまぜていきます。
土を柔らかくし、雑草などを取り除く効果もあります。


今回はこのような種を蒔きました。
畑に蒔く位置も、このようにしたいと思っています。

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直線に穴を掘り、そこから今回は70センチの間隔をとって、また直線に穴を掘ります。
穴と穴の間をトンボという道具で馴らしていきます。
これでけ畝のできあがりです。

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ここに種を蒔いていきます。
間隔や深さは、基本的には種の袋のウラに書いてあるとおり。
今回蒔いた種はすべて、1センチに満たないくらいのくぼみを指でつけたところに種を置き、
土をかけてぐっと押さえる程度の浅い蒔き方でした。

大根は地中深く根が伸びていくので、掘る作業を楽にするために、
あらかじめ畝を高く作ります。

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手で盛るように作ります。
手前で穴掘りになってしまっている孫①はまちがい。

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↑こんな感じの畑になりました。
水をまき、網状になった布で全体を覆って保護し、
芽が出るのを待ちます。
雨が少なければ夕方水をやらなければいけません。
どうなるか楽しみです。

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ちっこいだま

「タマネギのちっこいだまをラッキョウ酢につけるとうまいってよ」

と、どこから聞きつけてきたのか、
じぃじがある日言いました。



それから1ヶ月。
嫁はなにひとつ動かなかったのですが、
ついに先日ばぁばが、

「買わなきゃはじまらん」

と、ラッキョウ酢を買ってきてくれました。

じゃあ動くか。
と嫁も重い腰を上げ、孫②を寝かせ、
孫①と一緒にタマネギの極小玉の皮むきを開始する昼下がり。

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大きさは直径2~3センチくらい。
タマネギは大体の大きさでS、M、Lサイズなどに分けて10kg袋に詰めて出荷します。
Sに満たない小さいやつはこうして小分けにして直売所に置いたりします。
これは一袋100円。安いと思うな。

どんな大きさでもタマネギはタマネギ。
12~3センチの大きさになるものもあれば、
どういう加減lか、こうして2センチくらいの大きさで収穫時期を迎えるものもあります。
でも小さくても使いみちがないわけではありません。
こうして丸のまま酢漬けにしたり、
ポトフとかシチューとか煮込み料理に使ったりすると美味しそう。

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しかし剥くのが意外と手間だった。
普通のタマネギむくより剥きにくく、薄っ皮がなかなかつるりといきいません。
昼下がりだけに、この作業案の定眠い。
うっかり寝そうになるたび、孫①に「寝ないで!」と怒られ、
しまいには「病院行け!」と言われました。
すみません。

孫①は意外と器用に剥いていき、嫁とほぼ同じペース。
「孫①うまいじゃん~! 早い早い!」
とおだてると、
「孫①タマネギ剥くの得意だもん」
とその気になり、いっぱい剥いてくれる。
4歳児はまだまだかわいいのう。扱いやすいのう。とほくそ笑んでいると、
そのうちツメの間に皮が深く入ったのか、痛い痛い言い始め、
最後のほうは嫁がひとりで剥くはめに。

で、できました。
ラッキョウ酢のビンにご丁寧に備え付けられていた鷹の爪も入れました。
どうなるかお楽しみ。

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ジャンル : 日記

つまみな

「嫁ちゃーん(仮称)、小さいザルもってきて」
と、勝手口からばぁばの声が。

「…何ですかこれ」

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見たことない葉っぱです。
畑にもこんなの生えてたっけ?

「白菜の芽だよ」

あー、白菜か。
この間からポットに沢山芽が出てて、
なんの野菜かなーと思っていたのですが。

ひとつのポットに2、3粒づつ種を蒔き、
芽が出たら、土の栄養をひとつの株に集中させるため、
3つ芽が出たとしても抜いて一本に間引いてしまいます。
摘んでしまった葉が勿体ないので集めてきた、というわけです。
このポットが、80くらいはあったでしょうか。

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ふたばと本葉って、小学校の受業でやった気がする。
久しぶりに思い出した。
これが白菜になるとは想像つかない。

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軽く茹でて、カツオブシとお醤油でいただく。
「つまみ菜」と呼んでました。濃い緑色がきれい。
白菜の味がする!
のかと期待しましたが、何の特長もない菜っ葉の味でした。
この調子でいくと、大体の植物の新芽は食べられることになる気がする。
雑草も新芽なら食べられるんじゃないだろうか。


日曜日に地域の球技大会に参加しました。
「人数が足りない」
という一言に押されて出ることにしてしまった。
俗に言うママさんバレーです。

高校の体育の受業以来だから、
10年以上は運動らしい運動をしたことのない文化部嫁。
優勝チームクラスの剛速球を片手で受け、
どう見ても折れてない? っていう腫れ方をして、
周りの人たちを脅かしてしまいましたが、どうやらただの打撲ですんだようです。
やり慣れないことをするもんじゃない。

でも久しぶりにチーム競技に参加したら結構楽しかったなあ。
くるくるよく動いて、チームメイトを励ます人。
リーダー格で、的確なプレーでチームを引っ張る人。
みないい年のおばさん(失礼)ですが、
こういう子、いたなーなんて、
高校の時のクラスメイトの姿と重なるものがありました。
女の人って年を重ねても変わらないんだな。
いまだ腕が痛いです。
プロフィール

長男の嫁

Author:長男の嫁
山梨県北杜市明野町に暮らす、二世代農家[かねひこのはたけ 三井農場]長男の嫁のお百姓日記です。日々変化する畑の話と、家族の話をお伝えします。家族構成は下記をごらんください。

かねひこのはたけ Webサイト

 【じぃじ】
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『かねひこのはたけ』取締役社長。田んぼの責任者。身体の動きと仕事が速い。還暦はとうに過ぎたがその働きぶりに衰えはなく、毎日常に動き続けている。趣味は山登り、旅行、カメラ。

 【ばぁば】
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主に野菜畑の責任者。嫁に来た当時はお米が主力だった三井農場で、野菜の育生を始め、今では20種類近くの野菜を育てている。やさしくてしっかり者の三井農場の母。漬け物と煮豆が上手。趣味は旅行、編み物、テレビ鑑賞。

【長男】
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大学卒業後東京に暮らし、結婚して所帯を持ったが、「子どものためにも土に近い生活がしたい!」と一念発起。2010年1月より実家に戻って農業の勉強を始める。日々お百姓仕事をしながら農業の新しい担い手になるべく勉強に励む。2014年2月逝去。

【孫①】
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長男の第一子。小学校生活も二年目に入った7歳。3歳までは東京育ちだが今やすっかり山梨の子ども。趣味は魚釣りと読書、今は主にゲームに夢中。藤子F不二雄の作品と自然科学が好き。

【孫②】
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長男の第二子。おとなしめな孫1と比べるとひょうきんな4歳児。しかし恥ずかしがり屋。兄にあこがれと負けたくない気持ちの両方を持ち、泣いたり怒ったりふざけたりする姿が周囲の笑いを誘う。

【長男の嫁】
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北海道出身者だが寒さに弱く、関東の古民家の冬の寒さについていけてない。農業の「の」の字も知らず、じぃじばぁばの作業を少〜しずつ手伝いながらもまだまだ食べる専門。webサイト制作担当。

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