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結婚至上主義

ここ最近、友人や大学時代の先輩や後輩の結婚のニュースをひんぱんに聞くようになった。
そういう年齢ということなんでしょうか。
「結婚」という形が想像できないような個性的な人たちが多かったので、
感慨深いものがあります。

夫である長男は結婚至上主義者である。
独身の友人とみれば、
「さっさと結婚しちめぇ」
とすぐ言う。
結婚しなければ始まらない、というのが多分彼の考えだ。
嫁はといえば、結婚しない人生も大いにありだと思っているので、
「そうかねぇ」
などと適当な返事をするのが常でありました。

でも最近はそれも変わってきた。
嫁にとって、結婚→出産→子育てという一連の出来事は、
自分を底から叩き直すような珍事で、
一人身であった頃の何十倍もの安心感に包まれ、
同時に同じくらいの不安感に常に苛まれる生活に一変しました。
守り育てなければならないものがある、
というのはとても苦しい。しかしとても楽しい。

自分の為には頑張れないけど、
相手のためならしょうがない、頑張るか、とようやく思える私のようなやつは、
結婚に向いていたのかも知れません。
「結婚していなければ何も始まらなかった」と今は私自身も思ってるので、
機会があるなら結婚し、そして子どもを育てたほうがいいのでは、と考えています。
で、三世代家族となった現在。
さらに修行は第2ステージへと移ったわけです。
独身の友人をみて、ものすごく羨ましい! と思うことも多々ありますが、
基本的には、結婚して良かったな、多分。

相当私的な内容になってしまいましたが、畑の話です。
私は知りませんでしたが、カラーピーマンって、
完熟した緑のピーマンだったんだ。

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相当真っ赤になるのですね。
味も緑のものに比べると酸味と甘みが増してる。
赤のパプリカと同じ味です。
よくよく考えてみればトマトとかと同じ変化かあ。
知らないこと多いです。

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

お米の話 その2

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前回に続き、お米の話です。
ここ数年、かねひこのはたけが属する地域で作られている、
山梨県北部で生産されるお米「峡北産コシヒカリ(梨北米〈りほくまい〉コシヒカリ)」は、
日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」で、
5年連続して、最高ランクの評価を受けたことから、
ブランド米のひとつとなりつつあります。
これは、お米の味・香り・粘りなどから総合評価し、ランク付けをするもので、
魚沼産コシヒカリや、宮城県産ひとめぼれなどの銘柄米と、同ランクの評価です。


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かねひこのはたけで栽培しているお米はコシヒカリです。
梨北地方で栽培しているため、「峡北産コシヒカリ(りほく米コシヒカリ)」にあたりますが、
最高ランクの評価を受けた「梨北米特定栽培コシヒカリ」として販売するには、
決められた製法を守り、認定を受けることが必要です。

また、現在お米を生産地・年度・銘柄を明記して店頭などで販売するには、
農産物検査法にもとづく米穀検査というものを受けなければいけません。
これは、くず米をあたかも銘柄米のようにパッケージして、
販売するといった悪質な商売が過去にあり、そういったものを防ぐためのもののようです。

かねひこのはたけのお米はもともと自家用が目的のお米なので、
この検査を受けていません。なので袋に銘柄等を記載することはできず、
名称は「無検査米」にあたります。
「無検査米」っていうとなんとなく人ぎきが悪い…。
それから、できるかぎり減農薬、低化学肥料、無消毒を徹底しておりますが、
一般的に言う有機・無農薬で栽培したお米ではありません。

代々生産してきた方法でまじめに作られたお米。
混じりっけなし100%のコシヒカリです。
山梨県梨北地方特有の、盆地ならではの昼夜の温度差・日照時間の長さと、
八ヶ岳から流れ出る、ミネラルたっぷりの清らかな水に育まれたお米は、
粘りと甘みが強く正直美味しいです。
おデブのひと言っぽいですが。残りごはんが置いてあると、つまんで食いたくなります。
でも炊き方でも相当美味しさは違ってきます。
数年前、ちょっと値の張るお釜に換えたとき、
こんなにおいしくなるのか、と驚きました。

銘柄や年度を明記することはせず、無名の米袋でのお届けとなりますが、
かねひこのはたけの今年のコシヒカリは9月下旬~10月上旬の出荷予定です。
玄米30kg1袋からの販売で、直前に精米してお分けします。
ご希望があれば玄米でのお渡しもできます。

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↑お米の袋。丈夫な紙でできていて、
口の側をくるくるっと丸めてヒモで縛れるようになっている。
たたずまいが良くて好きです。

農家との直接のやりとりで新鮮なお米を食べてみたい!
と思われる方はご一報ください。
→お買いもののページへ

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お米の話

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イネの穂の頭が垂れてきました。
家の前の田んぼはかねひこのはたけの田ではありませんが、
見渡す限り水田が広がっているので、
刻々変わるその様子から、季節の移り変わりを見ることができます。
池のように見えた春先。草原のように見えた初夏。
収穫時にはいちめんの金色野原か?

5月の末にお田植えをしてから、
すくすくと勝手に大きくなっているように見えるイネたち。
しかしそんなはずはありませんでした。
田んぼに張られた水の量を調節するため、
ひんぱんに「水見(みずみ)」という作業が必須なのです。

水田を満たす水は、近くを流れる川から引いています。
田んぼは当然土でできていますから、
水を注いだとしても、いずれは土に吸われて、無くなってしまいます。
太陽も当たっているわけですから、乾燥もしていきます。
イネの生長や気温に応じてこまめに水管理をすることで、
稲を寒さや風などから守り、成長を促進します。
常に同じ水位を保つだけではなく、
生長の過程で、土を乾かすことが必要な時期もあります。
上手にイネを育てるには、十分な知識と経験が必要なのです。

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生命線となる水脈。
集落において上に位置する田を持つ家がなぜかその開閉の権利を持つそうです。
つまり、上に位置する田んぼの持ち主が水を流さないと、下の田に水がまわっていかない。
水が来なければ稲は死んでしまうわけですから、
この水のことはしばしばトラブルの原因になるようです。
新規に就農する人が、水のことで苦労することもある、という話も聞きます。
周りとの関係性を築けなければ飯が食えません。

そんなトラブルを回避するために、
ご近所づきあいや公共の場の草取りなどがあるのだと思います。
こちらに来て驚いたのは、頻繁に行われる地域の奉仕作業や、行事の多さ。
ちょっと昔はまわりと関わり合いを持たないことには、生活していけなかったんだな。
いまの日本は、カンタンにご飯が食べられるようになりすぎてしまったってことが、
良くなかったのではないかと嫁はひそかに思うわけです。

酷暑が続き、雨が降りません。
はたけのミニトマト、ものすごく甘いのですが皮が固っったい。
これは「アイコ」という種類。
雨が足りないと、水分を守ろうとするのか? 皮が固くなるみたいです。
ナスやキュウリの皮も固いです。

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残暑

昨日送り盆を済ませました。
やはり家から出てすぐの角のあたりに皆集まって、
わらに火をともしてお線香を上げます。

「おぼんさんおぼんさん、またらいねんいらしてください」

隣の家のおじちゃんのお祈りのことばがあたたかい。
お盆も終わり、本日から通常の生活に戻っていきます。


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久方ぶりに鶏たちの話です。
うちに来て、いじめたりいじめられたりあったけど、
あれから彼らは元気でした。
世話係は結局じぃじとなり(特に決めた訳ではない)、
「俺が飼ってるようなもんだ」
とぶつぶついいながらも、餌、水、小屋への出し入れなどしてくれています。

環境に慣れたのか、餌を与えすぎなのか、
3羽ともまるまる太り、どれが一番手、二番手、弱い子ちゃんなのか、
見分けがつかないくらいになりました。
それでも餌を食べる際に、きもーちこづかれている子がいるので、
これが多分一番弱かった子なのだろう。
でかくなったな君も。

あいかわらず1羽は卵を産まないらしく、
マックスでも日に2個。
全然産まない日もあるしまちまちですが、日に1個でも新鮮な卵はありがたい。
最初のころより黄身の色はよくなり、やっぱり餌の関係かなと思う。
水っぽいのは変わらないけどそれはそれで使いやすい。

一時期敷地外への逃亡を繰り返したやつがいて、
じぃじと鶏の戦いの日々がくりひろげられたこともありました。
出られそうなところをふさいでもふさいでも出てくる。
一度は隣の家まで出て行き、畑の野菜をつついてしまったので、
皆で必死に追い立てたら、車庫に逃げ込んで半日出てこなくなってしまった。
びっくりしすぎて死んだのかなーなどと心配していたら、
コ~とかいいながら普通にその辺を歩いてたので笑った。

普通にしてれば5、6年は生きるらしいので、
仲良くやっていければと思っています。

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それにしても残暑がきびしくて。
鶏もきついみたいです。3羽争うように水を飲んでます。
夏バテか卵も産んでくれない。

お盆

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お盆に入りました。
地方によって色々なお盆の迎え方があると思いますが、
こちらの地方、というかうちの家では、
7日にお墓参りをして、13日に提灯を飾ったりお供え物を上げたりします。
また、この日は「迎え火」という行事もあります。
家を出てすぐの一角に近所の人たちが集まり、
わらを燃やしてお線香を上げます。
この炎の灯りを目指して、ご先祖様たちが帰ってくるとのこと。

お盆のお供えものも色々します。
行灯を飾ったところに先祖代々の位牌を並べて、
果物やお食事を用意します。
あと、野菜で馬を作ります。
ご先祖様たちがこの馬に乗って帰ってくる、という意味合いがあります。

嫁の実家(北海道)ではあまりお盆に特別なにかした、という記憶はなく、
お墓参りをしてお線香を上げるくらいだったような気がしているので、
こういったお盆のあれこれは、嫁に来てから初めて体験したことです。
北海道という土地がそうなのか、
嫁の実家にそういう習慣が無かっただけなのか。

野菜で作る馬も、知識としては知ってたけど、
実際見たのは嫁に来てから。
今年も作らせてもらいました。

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なすを馬の体に見立てて、割り箸で足を作ります。
それに、トウモロコシの毛をさしてしっぽにし、
茹でたそうめんをなすに乗っけて鞍を作ります。
なすときゅうりの馬が一般的なように思いますが、
うちはなすの馬を二頭。
家によって少しずつ違いがあります。

今日はお餅もつく予定です。
お盆なので安倍川餅にしてお供えするそうです。
こちらで言う安倍川餅とは、きなこと黒蜜をかけたお餅のこと。
調べたところ、お盆に安倍川餅を食べる風習があるのは、
山梨県と静岡県だけみたいです。
山梨県の銘菓、「信玄餅」も、このお盆時期に食べる安倍川餅をヒントにして作られたそうです。

お盆は、親戚が集まったりして賑やかになります。
お盆の飾りやお供え物で家の中も華やかになるので、
なんとなく日常の生活とは少し時間の流れ方が変わります。
お客さんが多くて忙しいにもかかわらず、なんとなく気持ちがゆったりします。

しかしお盆休みは、帰省客、観光客を狙って直売所の稼ぎ時。
かねひこのはたけも毎日ニガウリとタマネギの出荷を行っています。
おかげさまで売れ行きも上々です。
本日も出荷予定です。お近くにお寄りの際はぜひ足をお運びください。

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→お買いもののページ 店舗での直接販売へ

空飛ぶ

昨日は久しぶりの雨模様でした。
晴耕雨読とも言うように、あまりにひどい雨の日は農作業はできないので、
つかの間の休養にもなります。
昨日は朝大雨だったため、毎日まいにち4時半起きの長男も6時半出勤に変更。
じぃじ・ばぁばも朝の収穫作業ができなかったため、ゆっくり起きの朝でした。
夏は毎日忙しいので、こうしてバランスをとる日があっていいと思います。

でも出荷は平日通り行いました。
毎日直売所へニガウリとタマネギを出荷してます。
昨日は持っていった分はおかげさまでほぼ完売。夏休み、お盆時期ということもあり、
直売所へ寄るお客さんも増えているようです。


畑の近況です。
カボチャが空を飛んでいます。

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思わずおー! と声が出ます。
ファンタスティック。

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宙に浮かせることで、カボチャ全体にまんべんなく光を当てることができるので、
部分によって色が黄色くなってしまうことがを防ぎます。

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こちらは「ふゆうまか」という種類です。
冬の時期にもらって食べたのがとても美味しかったので、
今年タネをとりよせて作ってみました。

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インゲンのトンネルです。
白い花がかわいらしいです。
暑さゆえかあまり実をつけなくなってしまったのですが、
それでも右上に実がついているのが見えます。

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自家用にスイカを作っていますが、
2個何者かに食べられていました。
たぶんカラスだろう、とのこと。
近所でやはりスイカを、ハクビシンという動物にきれいに皮だけ残して食べられた、
という話も聞きます。
それにしても虫から動物まで、いろいろな敵がいるものです。

いちばん大きいスイカを収穫。
孫①と並べてみたり。
昨日で4歳になった孫①。
それなりに腕白っぽくなってきたなあ。
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい…!
などと懐かしいコピーを思い出したりして。

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お日さまの力と恵みの雨

かねひこのはたけがある、山梨県北杜市明野町は、
年間を通して日照時間が2,500時間以上という、太陽の多照地域です。
「日照時間日本一」を誇る明野町は、
もともとは地元の人たちが、それをアピールするために植え始めたひまわり畑で有名。
「いま、会いにゆきます」という映画のロケ地映画のロケ地にもなったことで
その名はさらに有名になりました。
いまでは6haヘクタールの農地に、60万本のヒマワリが咲き誇るまでになっています。

「サンフラワーフェス2010」という約一ヶ月間のイベントで、
見渡す限りのヒマワリを見ることができます。
公式ホームページはこちら。
→サンフラワーフェス2010
これは孫①が保育園からいただいたタネを植えたヒマワリ。
北海道帰省中に花を咲かせていたみたい。

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さすが「日照時間日本一」の土地だなあ、雨がなかなか降らない明野町。
周辺の地域はざんざん降りでも、明野町は降らない、ということも珍しくありません。
今年は特に少ないらしく、じぃじ、ばぁばも毎日雨が降ってくれることを願いながら生活しています。
お日さまがたくさん当たるのは良いけれど、
あまりにも雨が少なければ植物は当然枯れてしまいます。
はたけでも、7月20日に植えたサツマイモの苗が枯れてしまい、先日リベンジ苗を植えました。
が、やはり雨がまったく降ってくれなくて、心配は尽きません。
「一度水を与えてしまうと、頻繁にあげなくてはいけなくなる」
そうで、よほどでないかぎり散水はしないのが、かねひこのはたけ流。
昨日夕方、久しぶりの雨が少ーし地面を濡らしてくれて、ちょっと安堵。
こちらはそのお日さまの恵みを一身に受けたトマト。おいしそう。

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おそらく雨が少なすぎるせいで、
はたけの主力商品であるインゲンも、ある時期からまったく実をつけなくなってしまいました。
かねひこのはたけのインゲンは味も良く好評で、
その出荷を待ってくれている方はたくさんいるのですが、
こればっかりは人の力ではどうすることもできず、
インゲンが実をつけてくれることを祈るのみです。

今は、ニガウリを中心に直売所に出荷を行ってます。
本日8月7日も、ニガウリ、タマネギを出荷します。

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これはタマネギ。
「サラダで美味しく食べられます」ということをアピールするため、フダを入れてみました。
ニガウリも苦みが少ない、とご好評をいただいております。
お近くにお寄りの際はぜひ直売所ものぞいてみてください。
→お買いもののページ 店舗での直接販売へ

明るくなってきました。今日も暑くなりそうです。

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夏休み

7月28日、北海道の函館市から車でやってきた函館じぃじ・函館ばぁばと一緒に、
孫①、孫②を引きつれて、嫁は里帰りに出発しました。

ほうぼうから、
「車で北海道から来るなんてすごいご両親だね」
と言われましたが、その移動距離は確かに結構な長さがあります。
朝出発して、その日の19:30ころに、宿のある青森県、三沢市に到着。
古牧温泉という温泉地で一泊しました。
やっぱり遠いんだな北海道。

途中、免許とって3ヶ月になる嫁も、二時間ばかし高速道路を運転しましたが、
慣れない函館じぃじのブルーバードに翻弄され、体がガチガチになりました。
温泉が体躯に沁みました。


翌日は少し青森市内を観光。
実は青森県は嫁が生まれてから小学校二年生の初めまで暮らしていた土地です。
芯になる部分を形成する時代に暮らしていた土地だから、
風景を見てもなんとなく体が呼応する気がします。
こういうとき、故郷を終の棲家として選んだ人たちのことを、うらやましく感じてしまいます。


前々から行ってみたかった、
十和田市現代美術館に行ってみました。
子どもでも楽しめる、体験型の美術が数多く展開されており、
孫①孫②も十分楽しんでました。
面白そう!だったり、気持ち悪!怖い!だったり、
素直に体が動く子どもらを見てるとこちらも気持ちよくなります。

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↓の写真は草間弥生のでっかいカボチャの彫刻の中。

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函館では孫①は函館じぃじ・函館ばぁば・ひぃばぁばを相手に遊びたい放題。
ちょっと億劫なときもある保育園にも行かなくてよかったし、
彼にとってはまさに夏休みだったな。
嫁も実家に帰るとついのんびり過ごしてしまいます。
高校生までを過ごした函館。
ここでの記憶は高校時代で止まっているわけで、
何年も経っているにもかかわらず、不思議とその頃の気分で時間を過ごしてしまう。
写真は海水浴場。
北海道民だって海で遊んでます。
去年までは怖がってまったく海に近づけなかった孫①も、
今年はすんなり楽しんでました。成長したな。

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相変わらず海産物がうまいなーと思う函館の食。
函館といえばイカ。
今は特にイカの時期なので、朝どりを刺身で食べられたりします。
イカだけは、東京でその味の違いに驚いた。
色とか、見た目も違います。
新鮮なものはやはり美味しい。
スーパーを覗いても、海産物、肉類、今の時期は野菜もほとんどが北海道産。
さすが自給王国北海道。
その自給率は200パーセント(概算)だというからすごい。
面積と人口の比率の関係も大きいとは思いますが。
ちなみに山梨県も99パーセントと結構優秀である。

少し東京に立ち寄り、
4日には山梨に戻る予定です。
さーて山梨だ、と気合を入れる次第です。やっぱり。
プロフィール

長男の嫁

Author:長男の嫁
山梨県北杜市明野町に暮らす、二世代農家[かねひこのはたけ 三井農場]長男の嫁のお百姓日記です。日々変化する畑の話と、家族の話をお伝えします。家族構成は下記をごらんください。

かねひこのはたけ Webサイト

 【じぃじ】
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『かねひこのはたけ』取締役社長。田んぼの責任者。身体の動きと仕事が速い。還暦はとうに過ぎたがその働きぶりに衰えはなく、毎日常に動き続けている。趣味は山登り、旅行、カメラ。

 【ばぁば】
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主に野菜畑の責任者。嫁に来た当時はお米が主力だった三井農場で、野菜の育生を始め、今では20種類近くの野菜を育てている。やさしくてしっかり者の三井農場の母。漬け物と煮豆が上手。趣味は旅行、編み物、テレビ鑑賞。

【長男】
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大学卒業後東京に暮らし、結婚して所帯を持ったが、「子どものためにも土に近い生活がしたい!」と一念発起。2010年1月より実家に戻って農業の勉強を始める。日々お百姓仕事をしながら農業の新しい担い手になるべく勉強に励む。2014年2月逝去。

【孫①】
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長男の第一子。小学校生活も二年目に入った7歳。3歳までは東京育ちだが今やすっかり山梨の子ども。趣味は魚釣りと読書、今は主にゲームに夢中。藤子F不二雄の作品と自然科学が好き。

【孫②】
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長男の第二子。おとなしめな孫1と比べるとひょうきんな4歳児。しかし恥ずかしがり屋。兄にあこがれと負けたくない気持ちの両方を持ち、泣いたり怒ったりふざけたりする姿が周囲の笑いを誘う。

【長男の嫁】
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北海道出身者だが寒さに弱く、関東の古民家の冬の寒さについていけてない。農業の「の」の字も知らず、じぃじばぁばの作業を少〜しずつ手伝いながらもまだまだ食べる専門。webサイト制作担当。

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