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日本一

畑のトウモロコシが収穫時期を迎え、その都度食べてます。
かねひこのはたけではトウモロコシは出荷するためではなくて、家で食べるために育てています。
毎年ばぁばが作っていますが、昨年まではなかなかよいものができず、
今年ようやく美味しく食べられるものになりました。
品種は「あまいバンダムDX」。
このあたりで最近有名なのは「甘々娘(かんかんむすめ)」という品種。
静岡県、山梨県などが主な産地です。
甘さがフルーツ並で、生で食べても甘いと評判。
あまりの人気の高さに、入手困難な状況が続き、
直売所なんかでもあっという間に売れてしまいます。

出たてにうちでも買い求め食しましたが、確かにおいしい!
でもうちの今年のトウモロコシも十分甘くておいしいけどなぁ。
トウモロコシはもぎたて数時間までが一番おいしく、
あとはどんどんおいしくなくなっていってしまう鮮度管理が難しい野菜。
もぎたてだからきっとこれだけ甘いのだと思います。
新鮮なウチのもろこしは日本一。
これを食せるのは、家で栽培しているものの特権でしょう。

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いつみてもトウモロコシの葉の上にカエルがいます。
ヒヤッとしてすずしいのでしょうか。
つい写真に収めたくなってしまいます。

ところで私は知らなかったトウモロコシの受粉のしくみ。
てっぺんに咲くのがトウモロコシの花で、雄花です。
トウモロコシの実となる方が雌穂で、
あたまに生えてる無数の毛のようなものにオバナの花粉が落ちて、受粉します。
したがって、この毛の数だけトウモロコシの粒があることになります。
ちなみに自分の株の花からではなくて、他の株の雄花から受粉するそうです。

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こういうしくみを知れると、素直に面白いな~と思います。植物すごい。

家族の話になりますが。
おととい、嫁の実家の北海道の両親がかねひこのはたけにやってきました。
しかも北海道は函館から自動車で!
途中岩手で一泊。
老体に鞭打ったなと思います。無事に着いてよかった。

孫①は北海道のじぃじ、ばぁばと遊んでおおはしゃぎです。
昨日、みんなで富士山五合目まで車で行ってきました。
全国各地、はたまた世界各国から訪れる人、というか車の多さにびっくり。
日本一の山を思い知りました。
でもほんとうに美しい山です。
その色彩に感動です。

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今日から、その自動車に乗り、
北海道のじぃじ、ばぁば、嫁、孫①、孫②で一路函館に向かいます。
一週間強の里帰り。
よめのえにっきは番外編になる予定、です。
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直売所出荷開始

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家の前から見えるヒマワリが日に日に大きくなるので驚きます。
いよいよ夏です。
連日の暑さに道産子の嫁はうめいています。
でも山梨県民もうめいています。
「昔はここまで暑くなかったよ」
やっぱり温暖化は確実に進んでるのでしょうか。

7月24日土曜日、今シーズン初めて農産物直売所に野菜を出しました。
タマネギ、ニガウリ、インゲンの三種類です。
地元の農家がその日の朝に直接農産物を持ち込む直売所は、
最近特に食の安全性や価格の面で、にわかに人気が高まっています。
人気のある直売所は、土日なんかは開店直後からお客さんが押し寄せるので、
その日の午前中にはめぼしい品は売れてしまいます。
新鮮な野菜が手頃な値段で買えるので、嫁も直売所をのぞくのは大好きです。

かねひこのはたけで持ち込んでいる直売所はこちら↓

梨北農業協同組合農産物直売所・よってけし響が丘店
山梨県甲斐市龍地2782-3 TEL 0551-28-7885
AM9:00~PM6:00 水曜日定休
地図はこちらのサイトから
http://www.lococom.jp/tt/21930902259/

アクセスしやすいためか結構人の入りが多く、品揃えも豊かな売り場です。

土日にやはりお客さんが多くなるので、
かねひこのはたけでは土曜日・日曜日に直売所に持ち込みます。
ニガウリなどはその日の早朝に収穫し、袋詰めして開店めがけて出発。
農家それぞれが、好きなだけ量と種類を持ってきて、持ち込んだ分置かせてもらえます。
なので日によって、ある野菜が大量になったりすることもあり、売上に左右することもあります。

夕方、売れ残りを引き上げに行きました。
もとはコンテナ一杯にあったので、まずまずの売れ行きでした。

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本日7月25日(日曜日)も、インゲン、タマネギ、ニガウリを持ち込みます。
お近くの方、遠くの方もぜひお出かけ下さい!

タマネギその後

梅雨明けしたとたん、暑い毎日が続いてます。
タマネギは出荷作業がおおかた終わり、畑に次の作物を植える作業が進みます。

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タマネギ畑だったところに、棒ネギが植えられています。
これは別の畑でタネから苗を育て、半月くらい前に移植してきたものです。
作物のない冬場の重要な出荷物となります。

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この日はやはりタマネギ畑だったところに、サツマイモの苗を植えました。
切苗と呼ばれるもので種芋からでた芽を伸ばしたものを苗として植え付けます。

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サツマイモの根は2種類あり、ひとつは苗の切り口から生えている細い根で、これを吸収根といいます。
吸収根は水や養分を吸い上げる役目をします。
もうひとつは葉と茎を結ぶ葉柄の付け根から生える太い根で、これを不定根といいます。
この根が生長してイモになります。不定根がツノのように顔を出したころが植え付け時期です。

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「この苗一本から最低1個イモがとれたとしても200個イモができる」
とばぁば。

それ、どうしようか…。
この時期にサツマイモをこの量植えるのはじつは初めての試み。
収穫物をいかにさばいていくかを考えるのも重要な仕事です。

このあたりで「きっぽし」とよばれる食べ物があります。
いわゆる「ほしいも」のことで、サツマイモを干して乾燥させた保存食です。
かねひこのはたけでは自家用に毎年ばぁばが作っているのですが、これがものすごくうまーい。
そんじょそこらのほしいもとは訳が違います。
甘みに深みがあります。
孫①も大好きで、放っておくとすぐに食べきってしまうので、
昨シーズンは隠しながら出していたのですが、
ついに隠し場所も見つけて持ってくるようになってしまいました。

「きっぽしにすればいいじゃん」
と皆思ってはいますが、作るのはかなりな手間と時間がかかるので、
ばぁばも簡単に「やるよ」とは言えない様子。
しかしあれはおいしい。嫁に伝授していただきたい一品です。

この日はジャガイモの収穫もしました。
じぃじ・ばぁばの長女も外孫①・外孫②を連れてお手伝いに来てくれました。
こんなときに熱を出し、寝込む孫①…。
長男が写真をとるのも忘れたため、残念ながら収穫の写真はありません。
ジャガイモの花で。

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百花蜜出荷

家の前から見渡す景色もすっかり夏らしくなってきました。

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百花蜜の販売を開始しました。
300gのお手頃サイズと、600gのホームサイズがあります。
近日中に、200g前後のお試しサイズも作ろうと制作中です。
はちみつの効能とおいしさについては前記もありますのでぜひのぞいてみてください。
ご注文も承っております。
http://maruhiromi.blog117.fc2.com/blog-entry-23.html

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うちでは休日の朝なんかにホームベーカリーでパンを焼いて、
焼きたてにマーガリン&はちみつでいただくのが最強かな、と思っています。
これをやりだすとジャムが減りません。
塗る前にはちみつをビンごと電子レンジで40秒ほど加熱し、
とろとろにするのがじぃじ直伝のコツです。

これは下の畑のトウモロコシの花です。

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なにやらぶんぶん音がするなあと思えば、
ハチさんがせっせと蜜を集めていました。
トウモロコシの花なんかからも蜜をとるんだ! ちょっと意外でした。

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そして、そこかしこにカエルが休んでいて可愛らしかった。
カエル好きだった北海道の友人を思い出す。
梅雨らしい情景でした。

今年は蜂がダニにやられてしまって、
アカシアの花が咲く頃に飼育できた蜂の数が少なく、
アカシアの蜜を採ることができませんでした。
販売できる蜂蜜も、百花蜜に限られます。

でも数ヶ月前、近所でたまたまじぃじの友達が、蜂が分封しているのを発見し、教えてくれました。
分封とは、ミツバチの巣別れのこと。
繁殖期に、複数になった女王バチの一匹が、働きバチを連れて別の群れを作ることを言います。
分封については詳しいサイトがありました。
http://jr2uat.net/space/report30.htm
すぐさまじぃじ駆けつけ分封球をゲット。
私はその現場を見たわけではありませんが、
分封球を手でつかみ(もちろん防護服を着用)、巣箱に入れるのだそう。
見たかった。
蜂の数も回復してきたので、今後の採取は多少期待できるかな、と思っています。

畑はインゲンが収穫時期を迎えました。
数あるばぁばの野菜のなかでも、これは本当においしいと思います。
出荷作業が始まります。

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つる巻く

梅雨空が続いています。
植物はすくすくと成長を続けています。
ちょっと見なかったうちにニガウリの畑があまりにも草ぼうぼうになっていて、
ばぁばがびっくり&うんざりしていました。

農業修行中の長男が、小ネタを仕入れてきてくれました。
これはキュウリのつるです。

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このように、伸びているつるのさきっぽに指などを置いてやると、

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ちょっとの間にくるくるっと巻き付いてきます。
意外と植物の成長スピードははやいんだなと実感できます。

長男は農業修行中、と書きましたが、
都市住民など地域外の人材を、地方の新たな担い手として受け入れ、
農業や、農を中心にして都市と農村の交流事業をすすめるノウハウを学ぶという
NPO法人が主催する事業に従事しており、そのスタッフとして勉強しながら働いています。
日本各地でこのような事業が増えています。

最近、ニュースや書店などを見渡しても、本当に農業は注目されているな、と感じることが多いです。
この近所でも、軽トラに乗った若い人をちょくちょく見かけるようになってきました。
それでも主として田畑で働いているのはご高齢の方たちが圧倒的に多い。
若い人が乗った軽トラよりも、もみじマークの軽トラを見かけることの方がだんぜん多いのです。
きつい肉体労働なのにな。
警笛をならすつもりはありませんが、単純な不安として、この先どうなるんだろうかと思います。


つる繋がりで、ニガウリです。
きれいに巻くものだなあ、と思います。
下が花です。なかなか繊細できれいな花です。
左側に小さなニガウリが見えます。

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今年のニガウリはなぜかこのようにふっとっちょになってきています。
天気の加減だったのか、種類なのか、
いずれにしてもこれでは出荷にならないとばぁばが困っています。
「おいしそうだけどね」

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たしかに色もよく、豚肉と炒めて食べたら、肉厚でほろ苦くて美味しかったです。

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つる繋がりでカボチャです。
実がついてきました。

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今年は「空とぶカボチャ」を目指して、
トンネルにカボチャを這わせています。
「わたしはどーもカボチャはうまくいかない」
とばぁばが言います。数々の野菜をおいしく育ててきているばぁばですが、
どうもカボチャだけは失敗続きのようです。
空に浮かんだカボチャが楽しみです。

毎日収穫!

畑のナス、キュウリなどがバカスカ採れはじめました。
キュウリなんて、ちょっと見ないでいるといつのまにかものすごく大きくなっているので、
油断なりません。
昨日の収穫物です。

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野菜バンザイです。
これにちょっとタンパク質を買いたしてやれば、
十二分に日々のおかずが作り出せます。
お米もあるし、野菜もあるし、
私はこの先離縁申し立てられない限り、
豪華な暮らしはできないかもしれないけど、ご飯にありつけないということはない。
このお百姓のノウハウを、しっかり体得していかなければなりませんが。

これらの野菜は出荷用ではなくて、
家で食べるための野菜たちなので、少々のキズ・虫くい・形のいびつはご愛敬です。
とれたての野菜は本当においしいです。
今まで生きてたなっていう歯ごたえがあります。
野菜を食べるってことは、土を食べてるということなんだ、
というような意味のことを誰かが言っていたのを印象深く覚えている。
それってこういうことかなあと、少しわかった気でいます。


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先日まで棒ネギが植えられていたところが、もう耕されて桁がつくられてます。
棒ネギは別の場所のもっと広い畑へお引っ越し。
畑を遊ばせることはまずありません。


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サラダ春菊は花が咲いてしまいました。
やわらかくて生でも食べられる春菊。
たまに食べるくらいならいいけど、
やっぱり普通の春菊のほうが味と香りと歯ごたえがあっていいかもしれない。


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この若いキュウリも、数日後には食べられるくらい大きくなっていることでしょう。
ところで今は早朝。
朝方の嫁は、涼しくて子らもまだ寝てる今、こうしてさささと畑の写真を撮ったりしているわけです。
また畑の草がぼうぼうになっていたなあ。
今日は土曜日で孫①も保育園はお休みだから、一緒に草とりでもしようかな。

成長してます

東京から山梨に移り住んで5ヶ月が経ちました。
まだ5ヶ月か、と思う方が大きい。
東京にいた頃のことがずいぶん遠くなって、もうかなり年月が経ったように感じるけど。
それくらい、東京での生活と、こちらでの暮らしは大きく違うと感じます。

来たばっかりの頃は、寝てるばっかりだった孫②も、
今ではすっかりハイハイも、つかまり立ちもできるようになって、いよいよ目が離せません。
意外と面倒見のよい孫①は、孫②を笑わせることができるととっても嬉しそう。
二人で笑い合ってる姿を見ることも多くなり、
「おお! 兄弟っぽくなってきた!」と嬉しくなります。

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嫁は孫②が目離しできないので、
家に居て、家の仕事をすることがさらに多くなりました。
畑では、じぃじ・ばぁばが毎日文字通り汗水たらして働いています。
老人(!)に肉体労働させて申し訳ないなあ、と思いつつも、
嫁は畑ではちっとも動けないし孫②も居るし、
ちょっとお手伝いしたいなと思っても、何のお役にも立てません。
なのでこれはもう腰を据えて、家の仕事に従事するしかない。

それにしても自分がこういう生活を送ることになるなんて。
将来の夢はオヨメサン、なんて一度たりとも思ったことはなく、
独り身だったころは、掃除・洗濯・食事の仕度は二の次。
外でがむしゃらに仕事をしたり、
何か観に行ったり、聞きに行ったりすることこそが何より大事だと思って生活してました。

今でも、毎日繰り返される家事労働に従事できて幸せ! とは思えないけど、
(そう思えるお母さんもそうそういないとは思うけど)
ご飯を炊いたり、身の回りの環境を整えたりすることは
とても大切なことだと思えるようになった。
暮らしの中に仕事があるんだ。
ここで暮らすようになって、食べ物と土がより近くなったので、
シンプルにそれを理解することができる。


タマネギの出荷作業が粛々と進められているなか、
ばぁばの畑のキュウリ、ナス、インゲン、トマトなどなど、
色々な野菜が味わえるようになってきました。
ナスは花や枝がきれい。

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ついこの前まで、カブがめちゃくちゃ美味しくて、毎日浅漬けなんかにして楽しんでいたのですが、
いつの間にか葉っぱが枯れてきて、実もなんだか緑色が強くなってきて、
「あれっ、なんか違う」と思ったら、
もう実が固くざくざくになってしまっていて、早めに採ってしまえばよかったなあと後悔しました。
毎日成長していく畑に、置いていかれないようにしなければ。

見渡せば

梅雨とはいえ、天気の良い日も多く、毎日蒸し暑い日が続きます。
昨日はじぃじと長男が登山ツアーに参加。みずがき山に登りました。
山登り大好きじぃじでしたが今回は久しぶりの登山。
前日から山への準備に余念が無く、装備からおやつまですべて自分で揃え、
当日の朝も早起きしすぎて、出発時間まで時間を持てあましてました。

山梨県は富士山はじめ、周囲をぐるりと山に囲まれた土地。
登る山はいっぱいあるわけで、これを趣味としておけばそうそう退屈することはないでしょう。
嫁も気持ちだけは自己鍛錬気質の人間なので、
厳しい山を登ってみたい気持ちは十二分にあるのですが、
孫①・孫②がいるからなあ。
もう少し大きくなればファミリー向けの山なら可能なのかな。
せっかく富士山も近くにあることだし、いつか登ってみたいものです。

それにしても富士山という山はやっぱり異様だ。
何の気なしに風景を見渡したりすると、富士山が現れたところでいつもぎくり、とする。


最近下の畑の様子を見に行くのをそういえばさぼってたかなあと思って朝見に行ってみると、
まあずいぶんと草ぼうぼうに。
植物の成長ははやい。雑草の成長もはやい。

トウモロコシの実がついてきました。
楽しみです。

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はちみつのラベルができました。
予約注文分から出荷していきたいと思っています。

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プロフィール

長男の嫁

Author:長男の嫁
山梨県北杜市明野町に暮らす、二世代農家[かねひこのはたけ 三井農場]長男の嫁のお百姓日記です。日々変化する畑の話と、家族の話をお伝えします。家族構成は下記をごらんください。

かねひこのはたけ Webサイト

 【じぃじ】
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『かねひこのはたけ』取締役社長。田んぼの責任者。身体の動きと仕事が速い。還暦はとうに過ぎたがその働きぶりに衰えはなく、毎日常に動き続けている。趣味は山登り、旅行、カメラ。

 【ばぁば】
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主に野菜畑の責任者。嫁に来た当時はお米が主力だった三井農場で、野菜の育生を始め、今では20種類近くの野菜を育てている。やさしくてしっかり者の三井農場の母。漬け物と煮豆が上手。趣味は旅行、編み物、テレビ鑑賞。

【長男】
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大学卒業後東京に暮らし、結婚して所帯を持ったが、「子どものためにも土に近い生活がしたい!」と一念発起。2010年1月より実家に戻って農業の勉強を始める。日々お百姓仕事をしながら農業の新しい担い手になるべく勉強に励む。2014年2月逝去。

【孫①】
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長男の第一子。小学校生活も二年目に入った7歳。3歳までは東京育ちだが今やすっかり山梨の子ども。趣味は魚釣りと読書、今は主にゲームに夢中。藤子F不二雄の作品と自然科学が好き。

【孫②】
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長男の第二子。おとなしめな孫1と比べるとひょうきんな4歳児。しかし恥ずかしがり屋。兄にあこがれと負けたくない気持ちの両方を持ち、泣いたり怒ったりふざけたりする姿が周囲の笑いを誘う。

【長男の嫁】
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北海道出身者だが寒さに弱く、関東の古民家の冬の寒さについていけてない。農業の「の」の字も知らず、じぃじばぁばの作業を少〜しずつ手伝いながらもまだまだ食べる専門。webサイト制作担当。

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